衆院憲法審査会が、安保関連法案の審議に目処がつくまで休止になった。非常に細かい報道だが今後の情勢に影響する可能性がある。
先日、衆院憲法審査会では、与党が推薦した憲法学者長谷部恭男氏を含む3名全ての憲法学者が、集団的自衛権を含む安保関連法案を「憲法違反」として、大炎上した。
2015年6月16日火曜日
2015年6月14日日曜日
2015年6月13日土曜日
2015年6月12日金曜日
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日本メディアが伝えない南シナ海の情勢「中国の行動が明らかに不法だとは言えない」
日本の国内メディアは、南シナ海を巡る情勢について「対中脅威論」をベースに報道している。日本は当然ながら地政学的に南シナ海との結びつきが強いためだ。
だが、イギリスのフィナンシャル・タイムズの論調はまるで違う。
だが、イギリスのフィナンシャル・タイムズの論調はまるで違う。
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機雷掃海のリスクを考える ASEAN諸国の石油備蓄を日本が支援
2015年6月12日の朝日新聞が、ASEANの石油備蓄を日本政府が支援する方針を報じた。これは東南アジア諸国だ。南シナ海における中国の埋め立て問題が顕在化した今、対中国という日本外交と絡んでくると見ておく。
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米軍が自衛隊幹部にシーレーン防衛のノウハウを教育していることが明らかに
朝日新聞(2015年6月12日)長官が「米第7艦隊に海自幹部乗艦」と報じた。これまで第7艦隊が受け持っていたペルシャ湾までのシーレーンの防衛に、自衛隊が参加する流れの一環だろう。まずは「人材育成」の段階だ。
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