2017年7月16日日曜日

7/16 座間宮のメッセージ「私たちには何が欠如しているのか」他

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《メッセージ1》
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本当に「政治」は日本国民にとって盲点なんですよ。ほとんど私たちは学んでいないし、目の前のこと以外に意思を表明せずにここまで来てしまっていて。変えようと思えばいくらでも変えられる。政治的な基礎がない国民なんですね。とても憂いています。
  

 
で、実は「駄目ならなくていい」という発想は、無力感から来ていると私は思っていて。教育の中で、市民活動(の中の政治教育)を通じて、何かを働きかければ変わりうる、という実感をもてることが大切と言われているわけです。イギリスでは中学での市民教育の義務化で投票率もあがっています。
 
現状をみて諦めるのか、現状を見て作り直していくと考えるのか。国民全体にそのムードを作れるのは、やっぱり「教育」しかないというのが、欧州での教育改革による成果に基づく結論になります。 
  
私はここ最近、目の前のことを否定する意見ではなく、目の前のことをどのようにしていったらいいのかという視点で意見を書いています。蓮舫さんの件については「代表辞任して、再び代表戦で民意を問え」とか。ちょっとでも国民が様々なことを考えていることを示し続けたいんです。
  
世の中を良くするためには、新しいアイディアが必要になりますから。アイディアを示し続けることでそれが良いことなら広がりを生むでしょう。否定だけでは新しいビジョンを示すことができないのです。みなさんもこれはどうしたらいいのか、謙虚にならずにどんどん発言して新しい時代を作りませんか?
   

 
現在の日本人は、過去に政党政治が日本に導入されたときの息吹を忘れてしまっているのではないだろうか。政党政治を駄目にしたのは政治家だろうか。私は違うと思う。政党政治を駄目にしたのは有権者だと謙虚に受け止めるのが大切だ。政党政治を手放した時、私たちは個人個人に分断されてしまう。
 
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《メッセージ2》
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松尾貴史さんが政党がなくなればいいとおっしゃっていて。それが共感を生んでいるのだけど。世界中で議会政治が行われていて、そこでやっぱり政党政治が行われているのですよね。政党というものをポジティブに受け取れない教育が日本で行われているのかもしれないと思います。
  
松尾さんが政党政治がなくなればいいと考えている理由は、党議拘束はいらない、ということ。であるならば政党がいらないのではなく、党議拘束がいらない、と言う意見になったらいいなと思うのですが、その問題提起をセンセーショナルに行うために政党はいらないとなっているのだろう。
   
私は政党政治は大切だと思っていて。これが全て個人の政治家になると誰をどのように選べないいのかがより難しくならざるをえない。似たような考え方の政治家が政党のもとに集まって力を大きくするという政党という仕組みは本来は重要なはずなのだ。
  
イギリスにせよフランスにせよ、先日の下院選挙(日本で言う衆議院選挙)はエキサイティングだった。イギリスでは労働党が支持率を伸ばし、コービンが最も大統領にふさわしいと言う流れ。フランスではマクロン新党が第一党になったがそれを怪しむ国民が棄権し投票率が10%以上下がった。 

これらのエキサイティングな結果は、政党政治によるものが大きいのではないか。特にフランスではこれまでの共和党と社会党という2大政党ではないマクロンの「前進」が誕生し、棄権が大きく増えたのが興味深い。人々は政党政治によって様々なことを意思表示しやすくなっているはずだ。
  
つまるところ、日本は「野蛮」であるということだろう。政党とは何かということをキチンと決める「政党法」もなく、政治教育もない。そんな徒手空拳のいわば政治的なセンス、つまり武器もないまま、竹槍で議会制民主主義に向き合っているように感じるのは私だけだろうか。
 
最近何を考えるにつけ「教育」「教育」「教育」というふうになってきているが、知は力なりの「知」を獲得するチャンスがない一億人がとにかく直感で政治に向き合う以外にないのが日本と考えると、なんとも複雑に感じる。政党がなければよいという意見が共感を呼ぶのもなんというか辛い。
  
戦後70年経って、国家の基礎ができたのだろうか。私たちは未だに何もわからず政治に向き合っている。なぜここまでの国になってしまったのだろうか。国民のレベルに合わせた政治家が誕生し民意に合わせた政治が行われている。私たちは何が欠如しているのかを知り求める必要がある。
 
もう40歳になってしまって、残り私が頑張れるのも10年くらいか。その間に何をすればいいのか逆算して考える次期に来ている。日本選挙新聞は立ち上げた。これからどのようなことを発信していくのか、覚悟をキチンと決めて取り組んでいこうと思う。刹那的ではない取り組みをしたい。
   
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《メッセージ3》
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再びロシアがスクランブル発進の相手として一位に。日本にとっては二正面作戦は避ける外交方針が必要。

迫り来るロシアの脅威? 航空自衛隊機の緊急発進、過半が対露軍機に 中国は半減、4~6月 産経新聞
 
  


今治市がダウン寸前。
誰かタオル投げてやれ。
 
東京新聞:今治市、一転非開示 官邸訪問記録や開学スケジュール

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《メッセージ4》
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おお、横浜市長選挙では、林市長はカジノ白紙か。

慎重派ではなくまだ白紙派。

これはつまり設計図はまだ真っ白ですということ。他の2人は反対。

民意は大きく反対だが反対派は2人いる。林市長は推進層、どちらでもない層、を取りにきているとみる。
 
3人出馬の選挙は、票が割れるため、最後に立候補する人がより戦術的に有利だと私はいつも考えている。

横浜市長選挙の場合は現職の林氏が3番目か。

反対2人が出馬しカジノ反対。3番目の林氏は推進ではなく白紙を表明できたのは3番目の出馬だったからだね。
 
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《メッセージ5》
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民進党の苦悩というのは、そのまま「有権者の苦悩やあきらめや希望」を如実に表現しているように私は考える。やはり政治レベルは有権者のレベルを反映したものだと感じる。そういう点で民進党は私達の関心を集めてやまないのだ。擁護や批判、そして党内の議員たちの混乱が私たち有権者のあり方を示している。
    

  
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蓮舫さんは、代表を辞任&再出馬で民意を問え!
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また思い切った意見を言うなと思われるかもしれないが、意見はたくさん出た方が考えるヒントは増える。

お叱りを受けるかもしれないが提案することは大切だ。

今回の問題。いくつかの視点で攻防がある。

(1)国籍法と憲法に定められている、国籍を選択しなければいけないという、義務規定を守っていなかった疑いへの是非。

(国籍法) 
第十四条 外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。
2 日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。

 
日本国憲法 第十条
日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

現実には国籍選択をせず二重国籍としている人も多い中で、国会議員として国内法遵守が求められるとする意見には正当性はある。この戸籍法を知らない人も多いが国会議員は無視しちゃいけない。

(2)戸籍を開示して証明することの是非。
 
戸籍を明示してまで証明を求めるのは、人権問題ではないかという議論。実は明治時代には日本は壬申戸籍という差別階級が記された戸籍性が存在し、1970年くらいまで、求められれば公開していた歴史がある。また、1985年に改正戸籍法が施行されるまで男系の日本人戸籍を持つ人以外は日本国籍を持てなかった歴史もあり、蓮舫さんは18歳になるまで日本国籍を持てていなかった悲しい過去がある。そういった戸籍と人権の問題の暗い過去が日本に存在している以上、戸籍を明示することを強制すること、それを受け入れて戸籍を明示することは人権問題であるという視点が議論されていて、この意見に正当性はある。



1972年に、日本の外交相手が、中華民国から中華人民共和国へと変わり蓮舫氏の戸籍も中華民国から中華人民共和国に変わったという複雑さもあるのだが、今回はここは割愛する。



これらの正当性のある2つの意見を鑑みるに、蓮舫氏は戸籍を明示せずとも、自分に正直に説明する努力を行うことが大切であり、かつ、国籍法を遵守していなかったのならば潔く謝罪し、代表の座を降りるというのはいかがだろうか。

その上で、新たに行う代表選に再出馬をし、民意を問うことが、大切ではないかと思うのだ。

この考えにいたった理由の1つに、昨年行われた世論調査で、蓮舫氏の二重国籍についた問題ないとする意見が多数を占めていたことが挙げられる、また、蓮舫氏は日本国籍を申請した際にも蓮舫という名前で登録を行い、この名前で民意を得ている。

つまり、民意は蓮舫という名前を持つ日本国籍の政治家を選んだことは事実であるが、法的には義務規定を守っていなかった可能性が濃厚ということになる。

政治家は、民意の中で生きるものであり、民意によって生まれ変わるものだと私は思う。

また、公職選挙法に照らし合わせて選挙で選出されたことは否定できないため、議員辞職をする必要はない。

説明を果たした上で、サイド民意に問い、選出されれば、禊もすみ、世論を啓蒙でき、政治家として新たに生まれ変わることが可能である。

蓮舫氏には明るいキャンペーンを期待したい。人間性や複雑な国際環境や日本の国籍問題など、これまで以上に深みのある語りができるのではないかと思うし、だからこそ明るいキャンペーンにしてもらいたい。いろんな人に守られる蓮舫ではなく、自ら世の中を明るくする意思を見たい。

当然、戸籍の公開を求める今井氏は、対抗馬を立てて戦えば良い。党の改革のために戸籍問題を再燃させた今井氏の評価も決まる。

私は蓮舫氏のこの問題以上に、民進党の組織改革の必要性を訴えたいのだが、この問題をきっかけに政党として戦える組織改革が進むことを願う。時間はかかるかもしれないが楽しみにしています。
    

   
変な叱咤激励かもしれないけど、民進党はそんなに簡単に支持率上がらないから腰を落ち着けて党組織改革に取り組めばいい。慌てても効果ないから。 
 
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本日の座間宮のメッセージは以上です。
いつもお読みいただいてありがとうございます。



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