2015年7月17日金曜日

青森県知事選挙 終盤情勢「三村が実績と高い知名度」で先行

このエントリーをはてなブックマークに追加
 青森県知事選挙の終盤情勢を、河北新報が2015年6月4日に報道していた。
『<青森知事選>三村氏を追う大竹氏 終盤情勢

 任期満了に伴う青森県知事選は7日の投票日まであと2日に迫った。自民党県連と公明党から推薦を受け4選を目指す無所属現職の三村申吾氏(59)が3期12年の実績と高い知名度を生かして先行し、共産党と社民党が推薦する無所属新人の医師大竹進氏(64)が追い掛ける展開となっている。
 選挙戦では、人口減少対策や医療・福祉、原子力政策などを争点に舌戦が繰り広げられている。
 三村氏は、行財政改革や県産品のトップセールスを進める「攻めの農林水産業」などこれまでの県政運営の成果をアピールし、4期目の継続を訴える。
 街頭演説には支援する自民、公明に加えて各市町村長も立ち、支持層の厚さを見せる。青森市にある三村氏の選挙事務所には、県内各種団体からの為書きや300枚近い推薦状が張り出され、全県的に幅広い支持を集めている。
 一方、追う大竹氏は原発・核燃料サイクル施設の是非を問う県民投票条例の制定など反原発・反核燃を政策の柱に掲げつつ、無医村解消などを訴えて三村氏との違いを強調する。
 ただ、知名度不足が響き、街頭演説に足を止める有権者は少ない。同じ医師の国会議員が相次いで応援演説を行うなど、浸透に懸命だ。終盤は浮動票の取り込みを狙い、投票率アップを戦略の柱に据える。』
(http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150605_21017.html)
書きぶりから見て、三村(現職)が優勢であることには変わりがないようだ。

2015年6月7日が投開票日。出口調査に注目だ。


スポンサードリンク3

このエントリーをはてなブックマークに追加
▼無料メルマガを購読。
https://s.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=hikkurikaesu