2015年7月17日金曜日

マレーシア機撃墜の実行犯断定できず!ロシア側犯人説の証拠も出ない

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ウクライナ東部でのマレーシア機撃墜事件に関する国際調査団の動向が報じられている。西側諸国が主張してきたロシア側犯行説の証拠は出ておらず、実行犯の断定や訴追はこんなんだと報じられている。
ウクライナ東部でのマレーシア機撃墜事件に関する国際調査団の動向が報じられている。西側諸国が主張してきたロシア側犯行説の証拠は出ておらず、実行犯の断定や訴追は困難だと報じられている。
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情勢分析

ウクライナでのマレーシア機撃墜は、これまで西側メディアによってロシア叩きが続いてきたが、まだ証拠もなく、実行犯断定ができていない。西側諸国がロシアに対して振り上げた拳は今後どうなるんだろうか。

これまで西側メディアはロシア叩きを続けてきたし、世界の情勢の不安定化に寄与してきた。もちろん描いている私にも犯人が誰7日など知る由もない。ただ、証拠が上げられないにもかかわらず、特定の国を犯人側として叩き続けるのは、国際情勢を不安定化する要因になることは主張しておきたい。

ここ最近の国際政治の場では、イランの核協議においてロシアが、イラン側に立ちながら、西側に対して協力的な役割を果たした。今後、イランにおけるロシアのプレゼンスは高まるだろう。イランのみならず中東への原発輸出などを通じて存在感は高まっていくだろう。

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