2016年8月14日日曜日

8/14  座間宮のメッセージ「市民連合的動きの課題」「野党共闘について」他

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《メッセージ1》
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人は悔しいと思うから成長するのだ。叩かれるからナニクソと思う。だから大いに私を叩いていただきたい。私は厳しい総括をきちんとしたいのは、ナニクソと自分で思いたいからだ。選挙が終わるたびに「大健闘」などとぬるま湯につけようとするメディアは支持者を成長させない
 

 
共産党の幹部あたりは、巧妙に戦略的にやってるよ。いつの間にか「共闘と言いながら候補者を立てる」ことをやり続けてるでしょ?本来なら、そんなことをする前に話し合いだよ。でもこれが共産党の中央の戦略なんですよ。否定はしないがもっといい方法があることを提案した方がいい。
 
「辞任後1ヶ月の都知事選」では、2回連続、民進党は「選挙になっていない選挙」をやってしまったと思います。これは「スケジュール的に民進党は対応できない」と見ていいのではないかと。民進党が今後どう望むのか。大いに期待したいです。
 
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《メッセージ2》
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野党共闘についてちゃんと書いてみる。まず、都知事選の敗北に寄って野党共闘に幻滅したり、野党共闘を強く否定したい人が出てきているが、彼らの真理の根本にあるのは野党共闘が、他の候補者の立候補を否定するムードを醸成しているからだと私は捉えている。気持ちはわかる

なぜ野党共闘というムードが、野党の票割れをそこまで恐れるようになるのか。それは「データ」による教育がなされていないために「感情的な野党共闘」に人々が邁進しているからだと言っていい。つまり教育がなされていないために野蛮な野党共闘になっている。データを見てみる。

まず、鳥越俊太郎氏で野党共闘の選挙協力の枠組みは行われており、野党共闘は実現している。だが、野党共闘を支持する側はそれ以外の立候補者の票割れすらを防ごうとする。野党共闘は実現しているにもかかわらずだ。

また、野党共闘側は、最終盤宇都宮健児の応援に期待を寄せたが、それに応じてもらえず、逆に宇都宮健児バッシングを行う人が多数現れることになった。だが、情勢はこの時点でダブルスコアとなっており、開票を待つ前に当確を出していいレベル。だが1つのメディアのみ「3人大接戦」と報道

しんぶん赤旗のみが「3人大接戦」と報道していた。赤旗の読者であれば、宇都宮健児が応援してくれれば勝てるかもしれないと思い込んだだろう。そして応援に来なかったから勝てなかったと思い込むだろう。残念ながら赤旗の「3人大接戦」は大ウソだった。読者は新聞社に抗議したほうがいい

そんなこんなで、野党共闘側の支持者は最後の最後まで、混乱したままで選挙を終えることになった可能性がある。だが135万票は大方の予想よりずいぶん多い数字だった。支持者の認識とは大きなズレが有ると思う。この認識のズレは全て、情報活動の誤りによるもの。冷静な選挙になってない

つまり、野党共闘側が嫌われるのは、感情論や精神論に偏るからではないかと私は思う。つまり教育がなされていないし、情報が不足しているからであり、勝つための丁寧な戦術がないためだ。それなのに万能感によって他者を否定するから嫌われる。嫌われる人たちには理由があるのだ。

鳥越俊太郎さんの文春・新潮報道へのリアクションも異常だった。究極のところ、鳥越さんが黒か白かなんて、第三者には区別が付くはずがない。冷静な人なら「わからないからグレーだよな」だ。だがそれを「シロ」と言い張るところに危うさがあった。グレーと認める覚悟が支持者にはなかった

シロと言い続けるのは、さぞかししんどかったことだろう。シロと言い続ける証拠もないのだ。グレーであることを認めて「だからといって黒ではない」とまでしか言えなかったはずなのだ。人々が「グレーだな」と言えなかったのは、そんなことを言えば叩きまくる人が野党共闘側にいたからだ

応援したいが冷静に発言すると叩かれるというムードが醸成されていた。そんなムードの中多くの人が「黙っているしかない」と判断しただろう。私もその1人。発言して感情的に叩かれまくるのは不快だからだ。野党共闘側の支持者の狡猾的なムード作りが嫌われる要因にもなってるとも思う

選挙が下手だというのはそういうところ。「黙れ」というムードの中でどうやって選挙をやるのか。「グレー」を「シロ」だと主張する人以外、ネット上では表立って鳥越さんを応援しない状況が最後まで続いたと思う。不幸な選挙だった。それでも我慢して応援した人には敬意をもっていますが

私は昨年の秋から野党共闘をして選挙で勝ってほしいために、全国100ヶ所以上で勉強会を続けてきたが、このような「硬直して」「感情的で」「精神論的な」野党共闘をすすめたことがない。柔軟でデータに基づいて根回しをすることが大事で集票することが大切だと説き続けた。

野党共闘とは、野党の政党が、議席を確保あるいは増やして、自民の議席を削るために、選挙で協力することである。もちろんその時々で、共通の公約は作る必要があったりなかったりもする。かつために地方の実情やその時々の情勢に合わせて、柔軟に行わなうことが大切だと説き続けた。

野党共闘のパターンは大きく分けて4つある。その中には共産が影に隠れつつ捕手にとってやりやすい選挙を後方支援するパターンもある。地方の実情に合わせて考えた4パターンは、共産支持者のうちのほんの一部の過激な人達によってしょっちゅう叩かれた。だが実際に山形で実現していた

保守の地盤が強いところでは、保守にとってやりやすい環境を整えることが重要だ。これは沖縄1区の赤嶺政賢さんの選挙でも行われたこと。今回の山形県選挙区でもこのパターンになったと思われる。ちゃんと地方に分け入って話を聞けばそういうことくらいは当たり前のようにわかることだ。

で、これから必ず、私が提案した様々な柔軟なパターンが野党共闘側が生かしていくことになるだろうと思う。今年の1月に「野党共闘のプライオリティーが1番になっているようですが、勝つことが一番です」と勉強会で主張した時に様々なバッシングが行われた。

で、それから叩いてきた人たちを観察していると、少しずつ、選挙について学び始めているのもわかる。ようやく今になって「投票率が上がっても野党にひょうが流れるとは限らないんだな」というようなことを気づきだしたNさんとかがいて微笑ましい。知らないのは構わないのだ

この国は選挙の教育がないから、みんなから崇められていそうな人たちの99%は選挙を知らない。小林節さんも総括で知らなかったと締めくくっていた(私は彼の潔さが好きだし、知らないことを認めたという意味で素晴らしいと思う)。著名人の殆どが選挙を知らない。教育がないからだ

で知らないのは全然構わないし、みんなで勉強していけばいいだけのことだ。私が嫌なのは「叩きまくる一部の人達」が選挙をいい方向に進めていないことだ。無知であるにもかかわらず他人に圧力をかけ黙らせ力を持とうとしていることが滑稽だし、そろそろ多くの人がそれに気づきだしてる。

そろそろ市民連合の中の人達も「私たちは選挙を知りませんでした」と小林節さんのように素直に総括したらいい。都知事選で野党側が100万票を久しぶりに超えたことをポジティブに評価しているレベルが日本の政治学者のレベルだと思われたくはない。もっと優秀な人たちはゴロゴロいる。

上がきちんと総括しないと、体質は変わらない。企業ならトップをすげ替える。野党共闘の各政党はきちんと総括し人事をして早く次に備えるといいと思う。自民党都連は都知事選語すぐに人事を行って新体制になった。私が組織のトップならすぐに辞任して新体制を整えると思う。

私はこういうことを頑張ってきたということは評価するが、今必要なのは、負けたことの総括と、新体制だ。参院選、都知事選とは異なる新しい体制を作って、次に進むことが建設的だと思う。野党共闘が嫌われるのは負けたのに「私は正しかった」と言いはる人たちが幅を利かせていることだ。以上。

だから、私は「野党共闘」「野党の選挙協力」について柔軟に実行していって欲しいと思っている。一部の感情的な人たちのせいで、選挙の戦略自体が否定されてしまうことには残念でならない。戦略についての理解が浅はかなだけなのだ。民進と共産が交互に鳥越を引き回すなんて最悪だった。
 
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《メッセージ3》
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野党共闘側で、いろいろ圧力をかけたがる人たちは、組織防衛の意識が高い。民進支持層はそこまでウェブ上で組織防衛本能をむき出しにすることはないが、共産支持層のほんの一部は過剰に組織防衛のために動く。ほんの一部だが声は大きい。鳥越氏を庇うのも組織防衛の意識の延長と見る。


丁寧に野党共闘をやってある程度効果を出したところの話は大事。北海道の水面下の動き、一番最初に市民が動き出した宮城県、山形県、新潟県など、すべて違った形で野党共闘が行われており、生の取材をすれば意外な話は山ほど出てきそうだ。

以前、私を叩いてきた人の中で、「座間宮は地域の選挙情勢に口出ししようとするからダメだ。市民連合の学者たちは地域の事情には口を挟まない」という学者さんがいたが、耳を疑った。そういうやり方をするから高圧的でワンパターンな野党共闘の教育になるのだ。柔軟性がなくなる。
 

 
私は、野党共闘に対する負の感情を和らげたいと思う。もちろん野党共闘が素晴らしいので、みんな従いなさいという話をしたいわけではない。特に都知事選において不愉快に感じることが多かった野党共闘のイメージは、それが稚拙だからだったからだと思っているからだ。 
 
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《メッセージ4》
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市民連合的な動きは、全国画一的な動きになってしまう。プラカードを持ってのスタンディングなどは、共産がこれまで全国で画一的にやってきたことと重なる。また政策も共産とほとんど同じと受け取られる。そういうイメージを踏まえて考える必要がある。市民連合の功績ももちろんある
 
市民連合の動きは、地方にも波及した。その地方の市民連合はある程度共産の言い分を効く組織として機能していると思うし、その御蔭で共産の不満を受け入れられる組織として機能した可能性がある。ただし実際の選挙においては機能したとは言いづらいと感じる。これは課題だ。
 
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《メッセージ5》
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10月8日、大阪
10月9日、尼崎
10月10日(未定)
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