2015年10月21日水曜日

相手候補の「支持層(有権者)」を否定することは、選挙においては愚の骨頂だ。

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相手候補の「支持層(有権者)」を否定することは、選挙においては愚の骨頂だ。

なぜなら、ほしい票を逃す可能性があるからだ。

有権者は態度を変えることを、深く理解すると良いだろう。

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私は、多くの政治関心層と広くウェブで交流している。

左派の人は私の話を聞いて驚くかもしれない。

私の番組は、次世代支持者、公明支持者、維新支持者も見ているし、当然番組内で交流している。彼らからこの番組は続けて欲しいと言われることも多々ある。

私が、政治スタンスを中道左派だと表明しても(番組内では私は情勢分析をフェアに行っている。情勢分析とはそもそも客観的なものだからだ)、彼らは私の番組を見て、交流してくださっている。

彼らから学ぶことは多い。



どの政党支持者も考えた結果その政党を支持している。これを忘れてはいけないし、これを否定してはいけない。否定しようとしてもデキるはずがない。

例えば、次世代の党の支持者は、現在の自民党に批判的であることを理解しなければいけない。維新の党の支持者もしかりだ。

なぜならば、かれらは自民党を選ばずに、次世代や維新を選んでいるからだ。個々の有権者の立場にたてば、当然わかることだが、人はなかなか相手の立場に立てないでいる。

こういう支持者の性質を理解して置かなければ、「政治家や政党」と支持者が一体化していると錯覚し、他党の「支持者(有権者)」すらを敵視してしまう。

これが、政治(選挙)音痴というやつだ。

また、公明党支持層は、どの政党支持者よりも選挙に対して広く関心があり情報網が広い。左派の政治関心層よりレベルは格段に高いという印象だ。私は彼らに敬意を払っている。教えていただくことも多い。

私の皮膚感覚では、明確な政党支持者は、どの政党支持者であれ、真剣にこの国を憂いている。特に自民党を選ばなかった有権者にはその傾向が強い。

その分だけ、政党指示なしや無党派層に比べて、平均的に、礼儀も正しく、政治や選挙への関心が高い。

そして誰も彼もが悩んでいる。ここが大事だ。

政党支持者と無党派層のなんとなく右派の人たちは明らかに違う。



権力者を否定しても、支持者を否定してはいけない。

人の気分は変わる可能性があることを理解しなければ、票は増えない。

気分を固くさせるような情報発信は票を逃がす。

これが選挙のリアリティーだ。

メディア批判にも同じことが言える。

味方を増やす情報発信を徹底する必要がある。

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