2015年6月19日金曜日

【辺野古情勢】ついに23日の沖縄「慰霊の日」 なんと、安倍晋三首相、翁長知事と会談しない方向

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6月23日の沖縄での「慰霊の日」にて、安倍首相は、翁長沖縄県知事と会談しない方向で調整していることを、沖縄タイムスが報じている。情勢を分析する。
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沖縄タイムス朝刊2015年6月19日
6月23日の慰霊の日は、太平洋戦争における沖縄での組織的な戦闘が終結したことに関して戦没者の霊を慰めるため制定した特別な一日で、この日には糸満市摩文仁の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が行なわれる。

この慰霊の日の式典にて、翁長知事は、辺野古反対について述べると報じられている。

朝日新聞の、沖縄県での世論調査によると、安倍内閣の支持率は、23%となっている。さらに辺野古基地建設に反対する民意も上昇している。

また、讀賣新聞の「全国規模」の世論調査でも、辺野古反対の民意は上昇していることを確認しておきたい。

この状況の中で、安倍晋三首相が式典に参加後、翁長知事との会談を「蹴る」形となれば、地元メディアがそれを大きく報じ、県民感情が内閣支持率にネガティな方向に動く可能性がある。

慰霊の日は、大手メディアも1面で報じる可能性が高い。全国的に辺野古問題への政府対応について反対の民意がさらに広がる可能性がある。

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