2015年6月9日火曜日

【報ステウォッチ6/8】年金情報流出被害 塩崎大臣「補償しない」韓国MERS対応

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2015年6月8日の報ステをウォッチしました。主要な報道の画像を紹介しつつ、超個人的な感想を交えながら、お届けします。
  • 韓国 MERS対応
  • 年金流出問題 政府対応
です。
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MERS対応 韓国政府

韓国政府のMARS対応ですね。お亡くなりになった方もじわじわ増えてきています。ちなみに、MERSで死に至るってまだ僕はイメージできていません。肺炎と同じだよという説明をツイキャスで受けましたが、肺炎で死に至るというイメージがありません。視覚的なイメージがないんですよね。

4つの病院を回った人がいるわけで。肺炎レベルの症状で4つの病院を回るものですかね。さらに、大病院に移された人もいたりとか。肺炎でそういうことになりますかね。

現在、韓国では、10%弱の致死率となっており、それだけ聞くと怖言っちゃ怖いんですが、どのように死に至るのかの説明がいつもないのでより怖くなっちゃうんですよね。実際に教えてもらったらもっと怖くなるかもしれないんですけどね。

年金情報流出問題の政府 塩崎大臣対応

 これは、塩崎大臣の答弁、やっちゃったかもしれませんね。
政府答弁では、「現時点で」という表現をつけているわけですが、メディアはそこではなく「補償はしない」というところをフォーカスします。

 できれば、「補償はしない」という表現ではなく「補償の是非を含めて、まずは実態を調査する」ぐらいの表現でとどめておくのがベターだったのかなと。

 情報の流出という被害が起きていることが、いつの間にか「補償」の問題とされているわけです。
 多分、ここで精一杯で。保証をする可能性を臭わした場合の2次被害について考慮していたのかもしれません。

 「今」と限定しているわけですが、やはり答弁のミスですね。これは大々的に取り上げられてしまうなと。塩崎さんは、真摯だと思うのですが、真摯さが裏目に出ているのかもしれません。

本人確認の期限の答弁


 「把握しておりません」というと大臣の能力の是非が問われてしまうので、「現在、第三者委員会で調査しています」くらいの逃げ方がベターだったのかなと。

補償しないという大臣の発言に対する街の声


とまあ、こうなっちゃいますよね。大臣答弁のクオリティーが低い気がしますね。

コールセンターにかかる費用

 コールセンターの費用がどれくらいなのかという報道。大きな出費です。どこからこの予算を取ってくるのかがまだ決められていなかったり。預かっている年金からは出せないでしょう。

困った係長について







野党は、本当に係長だけしか知らなかったのかと追求している段階です。

検証委員会の報告書をまとめる時期が未定


あら、野村さんじゃないですか。

検証委員会のスケジュールは、今後の政治情勢に大きく影響すると私は見ています。重要です。

まとめ

日本の国内問題では、
  1. 安全保障関連法案の審議
  2. 年金情報流出への政府対応
が、極めて重要です。内閣支持率の上下に影響を与える可能性があります。

とくに「2」の年金情報流出の政府対応については、第三者委員会の報告書をまとめる時期が重要になります。すでに第1回海号は開かれましたが、非公開で行われています。この非公開であることに対して、国民がどのように目を向けるのかにも注目しておきます。

というわけで、昨日の報ステウォッチでした。

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