2015年7月24日金曜日

なぜ「時代と逆行して」紙で新聞を読むのか

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私は、時代に逆行して、新聞を紙で読んで情報をとっている。その理由と、今の情報の取得活動の方法について教えておこうと思う。
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【1】一番時間が早く終わるから。

人間の目は、ウェブを読むより紙を読むほうが負担が少ない。私はおそらくこれを読んでいる人の大半よりウェブに接してきた人間だと思う。だからこそ言える。紙のほうが目にやさしい。だから読むスピードが早くなる。赤ペンでラインを引けるのもありがたい。

一々マウスを動かしてウェブでラインを引く時間があるなら、手でペンを使って線を引いたほうが格段に早い。そのためには新聞を買う費用を惜しむはずがない。人生は有限だ。新聞を読む時間は短ければ短いほうが良い。情報は重要だが、人生でもっとも重要なことではない。だからこそ出来る限りのスピードを心がける必要がある。

【2】紙の方が受動的で多くの情報を得られる

 新聞を紙で買えば、その新聞に書いてあることに受動的に目を通すことになる。これはとても楽だ。ウェブで読む際には読みたい記事を検索して読まなければいけない。それでは国際関係や外交関係の情報を確認することにエネルギーが必要になる。

もちろんGoogleアラートなどを用いて、意図的に、ある特定の情報を重点的に抑えることも同時にやっている。

【3】紙で読んで写真で保存する

上記のようにスピーディーに報道をチェックし、アンダーラインを引きながら、重要報道をスマホで撮影していく。撮影したものはPCに移して保存する。スクラップの完成となる。その保存した記事を書くにしながらブログを書いたりメルマガを書いたりする。

【4】入力は出来る限りキーボードで これもスピードのため

入力も、できるかぎりキーボードだ。スマホより格段に早い。だがPCはいつも持ち歩いているとも限らず、忘れないうちに発信したいならスマホとなる。発信力もまた重要だ。ツイッターでざっと発言したことは、まとめてFacebookに上げたりする。その中で良いものはブログ記事にすればよいし、メルマガで発信することもできる。

 【5】時代と逆行しているのではない 最も手を抜かずにやりたいだけだ

 私の持論は、寡占の情報であればあるほど価値があるというものだ。読書についてもしかり。リアルな取材活動しかり。紙媒体の新聞メディア然り。衰退産業は役割を失っているから衰退するが、だからといってその価値が薄れるわけではない。多くの人がウェブで情報を得ようとしているのはウェブにものすごい価値が有ることが書かれているからではなく、単にスマホが普及し、パケット代が安いからに過ぎない。

それを理解すれば、紙媒体から情報を得ることに宿る本質がわかるだろう。

ちなみに私は新聞から情報を取得した後は、すぐにゴミ箱に捨てる。紙を保持していることに何ら意味は無いと思っている。

これが私の基本的な新聞を読むフォームだ。

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