2015年7月7日火曜日

【世論調査】見直すべき81%!新国立競技場建設計画(読売)

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東京オリンピック・パラリンピックで使用される新国立競技場の建設費用問題に関して、讀賣新聞が7月の世論調査で設問を設けた。
東京オリンピック・パラリンピックで使用される新国立競技場の建設費用問題に関して、讀賣新聞が7月の世論調査で設問を設けた。

結果は、以下のとおりだ。 
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Q 2020年夏の東京オリンピックとパラリンピックで使用される、新たな国立競技場の建設費用は、当初の予定を900億円近く上回る、2500億円あまりとなる見通しです。あなたは、国立競技場の建設計画を、見直すべきだと思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.見直すべきだ 81
   2.そうは思わない 14
   3.答えない  6  』
讀賣新聞7月世論調査より)

情勢分析

誰がどう見てもおかしいと私は主張してきたが、世論調査によってそれが証明された。

キールアーチ2本で1000億円から始まって、予算は当初の予定の約2倍の約2500億円と膨らんでいる。

実は本日7日に、JSC主催の国立競技場将来構想有識者会議がオープンで行われるのだが、安藤忠雄氏が欠席と報じられるなど、炎上の火種が整っている。

東京都は政府から500億円の拠出を求められているが、舛添都知事は、9月以降の都議会での審議がなければ判断できないと政府を牽制している状況だ。

この問題の追及が、下村博文文部科学大臣に及ぶか、それとも遠藤利明オリンピック・パラリンピック担当大臣に及ぶか。情勢は予断を許さない。

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