2015年8月11日火曜日

【画像】なぜ日本軍は太平洋戦争で負けたのか?日本軍は米軍を侮り米軍は日本軍を強大にとらえて情報活動をした!

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『NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争 第2集 敵を知らず己を知らず ~ガダルカナル~』の中で、印象的な画像が紹介されていた。片方が、日本軍が見た米国軍人、もう片方が欧米人から見た日本人だ。日本軍は相手を侮り、欧米軍が日本を侮らなかったことを理解するときにこの画像は象徴的だ。
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米軍人の弱さピーアールのために日本人が用いたイラスト

女性といちゃついている軟弱な米軍に大和魂の日本男子が負けるはずがない!というPRをして、相手を侮った。

日本軍の強さをピーアールするために欧米で用いられたイラスト

米軍は、日本軍はジャングルで育ったスーパーマンのような強さを持っていると日本軍を強大に捉えて情報活動をした。

もちろんこれらの情報戦だけで、日本軍が負けたわけではないが、情報戦を象徴することとして捉えておきたい。情報戦は、敵を侮っては戦術的な失敗を生む可能性がある。敵を強大に描くことによって慎重に戦術を立てることができる。これも情報活動の効果の一つだ。もちろん強大に描きすぎて失敗する場合もあるので注意したい。

NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争 第2集 敵を知らず己を知らず ~ガダルカナル~

この画像が紹介されているのは以下の動画の10分19秒以降です。

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