2015年8月5日水曜日

【自民党総裁選 情勢】「無投票、国民が納得できるか」古賀誠 対抗馬になりうる3人を列挙!

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自民党総裁選について、古賀誠氏が対抗馬となりうる人物を3人列挙したと報じられている。内閣支持率が低迷する中で、今一度党内を引き締めようという意図があるのかもしれない。対抗馬になりうるとして列挙したのは岸田文雄、林芳正、野田聖子の3人だ。
自民党総裁選について、古賀誠氏が対抗馬となりうる人物を3人列挙したと報じられている。内閣支持率が低迷する中で、今一度党内を引き締めようという意図があるのかもしれない。対抗馬になりうるとして列挙したのは岸田文雄、林芳正、野田聖子の3人だ。
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情報資料

自民総裁選に「対抗馬を」 古賀元幹事長

2015/8/5付日本経済新聞 朝刊

 古賀誠元自民党幹事長が7日発売の月刊誌「文芸春秋」のインタビューで、9月の党総裁選に安倍晋三首相(党総裁)の対抗馬が出るべきだと主張していることがわかった。「無投票で安倍さんということで、国民の皆さんが納得できるか。他にリーダーたりうる人はいないのかと失望するだろう」と指摘した。対抗馬になりうる人物として岸田文雄外相や林芳正農相、野田聖子前総務会長を挙げたが、意中の候補は「固有名詞をあげてうんぬんすべきではない」と明言を避けた。
(http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS04H7J_U5A800C1PP8000/)

情勢分析

自民党総裁選の日程はまだ決まっていない。9月末に通常国会が終わり次第行われる予定が報じられている。

ほとんどの議員が安倍首相の再選を願う中で、古賀誠・自民党元幹事長が総裁選の必要性を主張している形だ。与党支持者の内閣への不満が高まる中で、総裁選の意義があるとの見立てだろう。党内の引き締めにもなる。

ちなみに、7月のFNNの世論調査では「日本のリーダーに相応しい人」を調査している。


「今リーダーにふさわしい政治家はいない」が多数派となっている。

安倍晋三首相は26・1%を獲得しており、この値が内閣支持率の底である可能性もある。国民の4分の1しか支持していない総理大臣を無投票で再選させることは、確かに「国民は納得しない」といえるかもしれない。ただし列挙した3人の人物が望まれているわけでもない。

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