2015年8月5日水曜日

【こどもか!】武藤貴也・自民党衆議 なぜかツイッターで日本政府の外交失敗をみとめ、責任が一般人にあると分析!

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「戦争行きたくないは利己的」とツイッターで発言して炎上している武藤貴也自民党衆議院議員(滋賀4区)が、さり気なくツイッター上で、政府の外交への不満を述べ、それをツイッターの一般人のせいにしていたことが話題になっている。
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引用元:https://twitter.com/takaya_mutou/status/627312390875430912

このように、日本政府の外交がうまくいかないことを、ツイッター上の一般人のせいにしているのだ。

確かに、ここ最近の日本の外交はうまくいっていないと言いたいのは理解できる。ロシアが北方領土に関して日本政府に対してこれまでにない強攻な姿勢に出ている。韓国とは世界遺産の問題で徴用工の問題が残ったとされている。TPP交渉もまとまらなかった。

これらの外交を「上手くいかない」と不満に思っても仕方がない結果だ。

だが自民党議員、しかも1年製議員が、上司である岸田外務大臣の外交の失敗についてツイッター上で分析して発表する必然性はどこから来るのだろうか。しかもその分析結果が的はずれときている。

もし不満があったとしても、それを直接、外務省や外務大臣を突き上げるのならば国益に叶うだろう。それを一般人の「くたばれ」「アホ」発言のせいにするのは少し無理があるのではないだろうか。

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