2015年8月19日水曜日

武藤貴也 Facebookで弁明 「議員辞職できません」主張し週刊文春スクープ裏事情を暴露!

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週刊文春のスクープ報道によって、自民党離党に追い込まれた武藤貴也氏が、Facebook上で弁明の投稿をしている。そもそもあった知人とのトラブルについて詳細を書き記しており、今後武藤貴也氏が知人Aを民事告訴する流れのようだ。
週刊文春のスクープ報道によって、自民党離党に追い込まれた武藤貴也氏が、Facebook上で弁明の投稿をしている。そもそもあった知人とのトラブルについて詳細を書き記しており、今後武藤貴也氏が知人Aを民事告訴する流れのようだ。
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情報資料:武藤貴也氏のFacebook

皆様へ
 本日発売の週刊文春の記事に関して、まずはご迷惑やご心配をおかけした皆様方に、心よりお詫び申し上げます。

 本日付で自民党へ離党届を提出致しました。

 先日私がSNSでコメントを出して以来、私の言動がたびたび報道や国会でも取り上げられるようになり、平和安全法制が国会で審議されている重要な局面で、個人的なことでこれ以上党に迷惑をかけられないと判断したためです。

 本日の週刊文春記事では、株の売買に私が関与したことなどが記述されておりますが、極めて恣意的に書かれており非常に心外です。

 週刊誌記事の取材源とされているA氏は、私とは大学は異なりましたが、学生時代に知り合った後輩でした。10年以上の付き合いがあったので、初当選直後、私に対し資金を預ければ利回りを付けて返すと話をしてきたとき、信頼して預けてしまったのが今回の問題の始まりでした。彼は当初2回ほど利回りの全部または一部を支払っただけで、あとは色々と理屈をつけて利回りどころか、元金も返してくれなくなりました。返済の請求に対し、引っ越しを行うなどして逃げ、最後は連絡もつかなくなり、詐欺としか考えられないA氏やそのビジネスパートナーの不誠実な対応に困り果てたことから、既に東京地裁に民事提訴していたところであり、9月に第1回口頭弁論が開かれることになっています。

 今回、裁判を控えたこの時期に、提訴されたA氏が自らの非を一切述べることなく、逆にあたかも自分が被害者であるかのような話をしており、週刊誌の記者さんもA氏とのLINEのやりとりをご覧になっているのであれば、A氏が詐欺としか思えない言い訳を延々と続けている内容をご覧になっているはずなのに、今回の一方的な記事内容に関しては大変驚いています。現在、民事に加えてA氏らを詐欺で刑事告訴することも考え、担当機関などに相談しているところです。
 いずれにしても、一方的かつ事実と異なる週刊誌の記事のために議員辞職することはできませんが、平和安全法制を成立させなければならない今、党にこれ以上迷惑をおかけするわけにはいきませんので離党届を提出させて頂き、事実関係に関しては法的な場所でしっかりと明らかにしていきたいと思っています。

 従いまして、議員としての活動は今後とも続け、国民の皆さんのご期待に応えられるよう、引き続き日本の安全と繁栄のため、日本の名誉を取り戻すため尽力してまいる所存です。

 ご心配やご迷惑をおかけした皆様には改めて心からお詫び申し上げますとともに、まだまだ未熟者ですが、今後ともご支援いただけると幸甚に存じます。
                             武藤貴也

情勢分析

先ほどの週刊文春のスクープを読み分析したとおり、そもそも存在していた武藤氏と知人A氏の間の金銭トラブルが1つのきっかけである、いうことを武藤貴也が主張していることになる。

今後、武藤貴也と知人Aの間で民事訴訟が行われることになり、それを週刊誌等が報じることになるだろう。

秘書の宮崎氏の関与がどこまで明確になるのかも含めて、注目しておきたい。

本日の報道ステーションでもこの問題を小さく扱っており、展開によっては自民党の支持率にネガティブに働く可能性も否定出来ない。迅速な自民党執行部の対応についても、事実確認ができていないにもかかわらず、迅速な対応をしたという意味において、様々な議論が行われる可能性もある。

つまり、事実がどうであるかにもかかわらず、政権や自民党にとって、ネガティブに働きかねないことは、迅速に対応するという状況だということだ。安保関連法案の審議についても武藤貴也氏が繰り返し言及しているように、それは間違いない。

今後、週刊誌報道に対して政権や自民党が強気で突っぱねることができなくなるのであれば、ある程度メディアの役割が果たせるということになるかもしれない。

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