2015年8月23日日曜日

【カナダ総選挙 世論調査】与党・保守党がわずかにリード許す!ハーパー首相スキャンダルに巻き込まれ選挙結果はTPP交渉に影響も

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8月21日のロイターによると、10月19日投開票のカナダ総選挙は、与党の保守党が、中道左派の新民主党にわずかにリードを許す展開。しかもハーパー首相が側近のスキャンダルに巻き込まれており、選挙に影響する可能性があると現地メディアが報じている。

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アンガスリード社の世論調査では、59%のカナダ人は、事件に関するハーパーの意見を信じていません。中道右派の保守党の傾向があると認める回答者の約4分の1は、ハーパーの弁明が虚偽だと答えました。
政権交代の可能性が否定出来ない状況。もちTPP交渉にも影響。新民主党は乳製品市場開放に反対している。

参考:Gloomy poll on scandal raises election pressure on Canadian PM | Reuters

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