2015年7月23日木曜日

【重要日程】ついにTPP交渉 最終局面!7月末大筋合意か? 【24〜27日】首席交渉官会合【28〜31日】閣僚会合

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TPP交渉が最終局面を迎えている。7月の24〜27日は交渉参加12カ国の首席交渉官会合、28〜31日は同じく12カ国の閣僚会合というスケジュールが2015年7月23日日本経済新聞朝刊で報じられている。
TPP交渉が最終局面を迎えている。7月の24〜27日は交渉参加12カ国の首席交渉官会合、28〜31日は同じく12カ国の閣僚会合というスケジュールが2015年7月23日日本経済新聞朝刊で報じられている。
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情勢分析

長期間、日本国内でも問題視されてきたTPPだが、その交渉が、最終局面を迎えている。

7月の24〜27日は交渉参加12カ国の首席交渉官会合、28〜31日は同じく12カ国の閣僚会合というスケジュールとなっている。
  • 7月24〜27日 交渉参加12カ国の首席交渉官会合
  • 7月28〜31日 12カ国の閣僚会合
日本国内では、安保関連法案や新国立競技場問題が強い関心を持たれ、報道されているが、TPPに関してはテレビメディアはほとんど取り扱えていない状況だ。

政界では、すでに大筋合意を前提に、農業関連の補助金を予算付けする動きが進んでいる。

交渉が遅れているカナダは除外して交渉をまとめるという機運も高まっている。また人権問題があるマレーシアに関する問題視もある。

TPPに関する世論調査は、ここ最近では殆ど行われていないが、日本農業新聞が報じた世論調査は、内閣支持率36%、TPP脱退すべきは94%となっている。内閣支持率にとってどのような影響があるのかは不明だ。

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