2015年8月26日水曜日

【衝撃】NY市場ダウ平均ラスト急落っぷりがハンパねえ!読売も「アベノミクス暗雲」!Broombergも原因不明とお手上げ!

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2015年8月25日のNYダウ平均はラストに急落した。Broombergも原因不明とお手上げだ。読売の朝刊では、異例の「アベノミクス暗雲」の見出しで報じられている。
2015年8月25日のNYダウ平均はラストに急落した。Broombergも原因不明とお手上げだ。読売の朝刊では、異例の「アベノミクス暗雲」の見出しで報じられている。

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引用元:http://sekai-kabuka.com/nikkei.html

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NY株 200ドル余値下がり 下落続く

8月26日 5時52分

NY株 200ドル余値下がり 下落続く
25日のニューヨーク株式市場は、中国の中央銀行が景気下支えのため追加の金融緩和策を決めたことを好感し、ダウ平均株価は一時、400ドルを超えて値上がりしたものの、終盤に売り注文が急速に膨らんで結局、200ドル余り値下がりし、下落に歯止めがかかりませんでした
25日のニューヨーク株式市場は、取引開始前に中国の中央銀行、中国人民銀行が景気の下支えにつながる追加の金融緩和策を発表したことを好感して、これまで大きく値下がりした株式を買い戻す動きが広がり、ダウ平均株価は一時およそ440ドル値上がりしました。
しかし、終盤に入って急速に売り注文が膨らみ、結局、ダウ平均株価は前日より204ドル91セント安い1万5666ドル44セントで取り引きを終えました。
ダウ平均株価は中国経済の減速懸念などから先週18日から値下がりが続き、前日の24日には一時、1000ドル以上急落しました。この日も、下落に歯止めがかからず、この6営業日で、1900ドル近く値下がりしました。
市場関係者は「中国が追加の金融緩和にようやく動いたことを投資家はひとまず前向きに受け止めたが、中国経済がどれだけ減速しているのか実態が見えないと懸念を深め、売り注文が膨らんだ。投資家は、このあとの上海市場の株価の動きを極めて慎重にみている」と話しています。

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読売朝刊2015年8月26日

読売朝刊2015年8月26日

情勢分析

昨日は、東京証券取引所と上海市場は下げ、その他の市場は世界的に上昇した、かとおもいきやNY市場は終盤で売り注目が膨らみ、最終的にダウ平均株価の終値は、200ドルあまりの値下がりとなった。

今見ているNHKBSの海外ニュースBroombergでもラストの下げっぷりに原因不明とお手上げの論調。

恐怖指数も再び、40近くまで上昇している。

日経先物も、最終的に17000円台で終了。

日本市場、上海市場は、この影響をうけることになる。

欧州市場の上げっぷりで、落ち着きを取り戻したかのように見えたが、まだまだ不安定な状況は続く可能性がある。

讀賣新聞の論調も「アベノミクス暗雲」

読売がこのフレーズで報じたのは初めてだろう。首相擁護の保守メディアがこのフレーズで報じたのは衝撃的だ。

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